植物性たんぱく質の勧め

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2016年10月、マサチューセッツ総合病院とハーバード大学からの研究報告。

動物性たんぱく質の量が多いと死亡率が上昇し、植物性たんぱく質がの割合が高いと死亡率が低下したという。

研究は、米国の大規模な疫学研究に参加している、17万人のデータを用いて解析を行った。

生活習慣や他の食事のリスク要因を調整した後、動物性たんぱく源(肉、卵、乳製品)が多い場合、総死亡率のリスクが8%とわずかであるが増加し、植物性たんぱく質の摂取量が増加すると総死亡率は10%低下した。

リスクを高める動物性たんぱく質は、主に豚や牛の肉やその加工品であり、魚介類や鶏肉は含まれなかったそうだ。

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