GI値は血糖反応の指標にならない

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米国タフツ大学USDA人間栄養学加齢センターの研究によると、血糖値上昇の指標とされていた「GI値」は当てにならないという。

これまで、GI値の低い食品は血糖値を上昇させにくいとして、好ましい食品と考えられてきた。

しかし今回の研究報告では、GI値は個人差が大きく、また同一人物でも食事のたびに変動が大きいので、食品選択のガイドとしては有用ではないと結論付けている。

本来、食物からの栄養摂取量などは体内での吸収率に左右される。

吸収率というのは老化の個人差や、気分による消化器のコンディションに影響されるもので、食品のカロリーと同様、「当てにならない」というのは真実味がある。

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