重症糖尿病マウスにおける試験

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マウス試験

【血糖値が上がり続ける重度糖尿病モデルマウス、5週齢から11週齢の間におけるテトウストレの有効性の評価】
(mouse遺伝子操作による2型糖尿病モデルを用いた、テトウストレの糖負荷試験による血糖値の評価:株式会社バイオス医科学研究所による動物実験)

重症糖尿病マウスにおける試験結果のまとめ

テ トウストレの摂取は、2型糖尿病モデルにおいて血糖値の上昇を抑制することが示され、糖負荷試験においても糖尿病を改善することが示唆された。また、実施 した範囲で安全性に問題はなかった。
以上のことから、テトウストレはヒトにおいても糖尿病を改善する健康食品として有用であることが示唆された。

重症糖尿病マウスにおける試験概要

2 型糖尿病モデル(遺伝子的に重度の高血糖・肥満を発現するマウス・KK-Ay/Ta Jcl・オス)11匹を用いて、テトウストレの有効性を評価する目的で実施。 水道水で30分間煮出したテトウストレを毎日飲用するモデルマウス6匹に対し、対照として水道水のみを飲用するモデルマウス5匹で、6週間にわたり血糖値 等を比較。

飲用量は、同糖尿病マウスを用いた一般的な健康食品の評価が、毎日25mg/個体(500mg/kg体重)を投与している報告などがあることから、テトウストレでは3.7〜6.3mg/個体と、動物実験としては少量の投与で実験を行った。

1. 血糖値検査

試験開始日(0週、初期値)、その後、1週間ごとに血糖値測定を実施(安定した値を得るため測定前5時間絶食)

2. 糖負荷試験

0週前(初期値)、および、6週後に糖負荷試験を実施
(24時間絶食後、マウス体重あたり、2g/体重kgになるようグルコースを水に溶解した液を経口負荷し、0分、30分、60分、90分、120分後の血糖値を測定)

重症糖尿病マウスにおける有効性

1. 血糖値検査

摂取開始日(6/25)から1週間ごとに血糖値検査を実施した。 血糖値(平均)は、1週間以降、総ての週において、テトウストレ摂取群の方が対照群より低くなった。また、5週において、統計学的有意差が認められ、テト ウストレは、重症糖尿病モデルマウスにおいて、血糖値の上昇を抑制する効果を持つことが示された。

血糖値変化

 

2. 糖負荷試験

0週前(初期値、6/20)、および、6週後(8/7)に糖負荷試験を行った。  0週前における糖負荷後の血糖値の推移は両群とも同じであったが、6週後においては、テトウストレ摂取群のほうが、対照群より、血糖値が速やかに低下する傾向を認めた。

安全性

試験期間中、経時的な一般状態観察、および体重測定を実施した。

一般状態の観察からは、安全性上問題となる所見は認められなかった。体重測定の結果も、両群とも同程度の体重増加を示し、試験開始日から試験終了日の測定値の変化量について、統計学的有意差は認められなかった。

 
 
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