和食は健康寿命を延ばす

武庫川女子大学国際健康開発研究所の家森幸男所長が、2016年5月19日に京都で開催された「第59回日本糖尿病学会年次学術集会」のシンポジウムで、「健康長寿食:世界食事調査からみた和食」と題し講演しました。

家森氏が行った国際調査で、当然のことですが、生活習慣病の多くは食生活を中心とする環境因子により予防できる可能があることが示されました。

「世界中を調査して再認識したのが日本食のすばらしさです。ご飯や魚、大豆を日常的に取り、海藻を食べる日本の食文化はまさに理想的です」と述べておられます。

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